韓国発祥の人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で最終11位までに残ったメンバーで結成されたINI(アイエヌアイ)ですが、ラジオやCSで冠番組が始まっており、今勢いのあるボーイズグループです。
人気のボーイズグループともなると、炎上や批判殺到する事件や問題などが少なからず起きてしまうことがあります。
そこで、INIメンバーの炎上・批判殺到した事件・問題はあるかどうか調べてみました。
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INI(アイエヌアイ)が炎上した事件とは?
INIは『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』より視聴者投票で誕生したグループですが、プデュに参加するまで、プロのダンサーとして活動していたり、一般学生だったりと経歴は様々です。
プデュの特徴として、最終回か近づくにつれ、投票に影響のあるように参加している練習生の過去や噂について炎上や批判殺到することがあります。
例に漏れずINIメンバーにも問題・事件があったことをまとめます。
炎上したメンバー① 西洸人
INI最年長でプロのバックダンサーとして活動していた経歴のある西洸人ですが、女性とのキス写真やLINEスクショの流出・未成年喫煙飲酒など、批判殺到する事件の多いメンバーでもあります。
いずれも疑惑や推測に過ぎず、確証のある情報ではありませんが、いまだ一定数のアンチも抱えており、またプデュ最終回前には、西洸人の過去の行動を問題視した人物が、情報系Youtuberコレコレに情報提供をしたことで、更に問題が広がることになりました。
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の公式HPでの見解としては、過去は不問とし、練習生に対する誹謗中傷については、今後は法的措置も検討すると声明文を出しており、不明確な噂についての批判は鎮火することになりました。
またINIとしてデビュー後も、INI公式Twitterで過去一緒に活動していたちゃんみなの誕生日をわざわざ祝ったということで、「ダンサーではなくアイドルになったという自覚をもってほしい」と批判されています。
炎上したメンバー② 池﨑理人
2022年1月に成人を迎えた低音ボイスラッパーの池﨑理人は、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』期間中に過去画像流出していることで炎上しています。
元カノと思われる女性とのツーショット画像、未成年飲酒疑惑画像の流出だったため、先述の西洸人と一緒にコレコレに取り上げられてしまいました。
元カノ画像については、流出先のTikTokに「応援はするけどもし帰ってきたら告白したいなぁ」と記載されていることと、投稿者本人が勘違いさせてしまったことの謝罪と「本当に友達なのは他の練習生」とコメントをしてアカウント削除をされてましたので、その後についてが不明です。
また池﨑理人の身内を名乗る人物により証言により、飲酒については池﨑理人の家族も同席しており、父親のもの持って撮影しただけであると証言されています。
炎上したメンバー③ 髙塚大夢
突き抜けるハイトーンボーカルの髙塚大夢ですが、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』期間中に「人種差別」とも捉えられてしまう発言をしたことで炎上しています。
内容は練習生として参加していたテコエ勇聖(ナイジェリアハーフ)に対して、「異国の地が混ざっているから髪の毛がチリチリで触ってみたい」と発言したことです。
こちらは『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』公式HPでも、問題認識と本人も反省していると謝罪文が掲載されました。
またこちらはプデュ公式関連動画で公開されたこともあり、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』公式自体の確認作業が認識の低さについての批判にも繋がりました。
炎上したメンバー④ 松田迅
INI最年少の松田迅ですが、松田迅自身ではなく、母親の発言が問題視されています。
INIメンバーの韓国合宿情報をInstgramで公開、個人的にファンと繋がるなど、息子を応援するあまりの行動ではあると考えられますが、「軽率ではないのか?」と批判されています。
炎上したメンバー⑤ 許豊凡
中国出身メンバーの許豊凡ですが、日本ではなく母国である中国で過去の発言が問題になりました。
中国と香港の「一国二制度」の国際問題において、「中国大陸公民として香港を心から支えてあげたい」と発言したことです。
「中国人なのに香港を擁護をしている」と本国で炎上し、いまだにINIの公式Weiboでは許豊凡を批判するコメントをする中国人がいることも事実です。
まとめ
INI(アイエヌアイ)の炎上・批判殺到した事件・問題はあるかまとめてみました。
噂や推測の域を出ないものも多く、心痛めるファンの方が多いのではないでしょうか。
夢を掴んで一生懸命グローバルでの活動を目指し、日々誠実に努力するINIを応援していきたいですよね。